女の子の赤ちゃん

次は女の子を産みたい!

アジアの他の国では産み分けについて男の子の人気がとても高いです。しかし、日本では女の子の産み分けを希望するママさんが多いようですね。

  • 長男も可愛いけど、女の子も育ててみたい
  • 親戚や友人の女の子の子供を見ていたら、女の子を育てるのもいいな~と思い始めた
  • フリフリのお洋服を着せて親子で楽しみたい

初めての出産はあわただしく過ぎてしまいますが、2人目、3人目の妊娠ともなると余裕も生まれ、性別についての希望が自然に出てきますよね。

そこで、このサイトでは女の子を産みたい方へ、産み分けのための4つのポイントについて紹介していこうと思います。

赤ちゃんの性別はいつ決まる?

赤ちゃんの性別は、精子が卵子に受精した段階で決まります。

精子はX染色体・Y染色体という2種類の細胞を持ったものがあります。卵子はX染色体を持っており、X染色体をもつ精子と卵子が結合することでXX染色体となり女の子が生まれます。

逆に、Y染色体をもつ精子と卵子が結合することで、XY染色体となり男の子が生まれます。

そのため、女の子を産みたいという方は、X染色体を持つ精子を優先的に卵子に送り届けてやる必要があるんですね。

X染色体・Y染色体精子の特徴について

精子

女の子を産みたい場合は、X染色体をもつ精子を優先的に送り届けると言ってもそんなことできるの?と思ってしまいますよね。

ところが、X染色体をもつ精子と、Y染色体をもつ精子にはそれぞれ異なる特徴があります。この特徴を利用して、精子が卵子に到着するまでにある程度の選別をおこなうことができます。

X染色体をもつ精子の特徴(女の子)

  • Y染色体をもつ精子より数が少ない
  • アルカリ性に弱い
  • 寿命が長い(約2~3日)
  • 動きが遅い

Y染色体をもつ精子の特徴(男の子)

  • X染色体をもつ精子より数が多い(およそ2倍)
  • 酸性に弱い
  • 寿命が短い(約1日)
  • 動きが早い

X精子と、Y精子にはこれだけの違いがあり、得意なpH値や寿命・動きの速さなどの違いを上手く利用して産み分けを行うことができます。

ちなみに、Y染色体をもつ精子の量が、X精子の2倍もあるなら生まれるのは男の子が2倍になると思ってしまいませんか?ですが、膣内は基本的に酸性となっており、酸性に弱いY染色体をもつ精子はここで約半数となってしまいます。

そのため、産み分けを行わない場合の生まれてくる男女比率は、日本では男の子105人に対し、女の子100人となっており男女比にほぼ違いは見られません。

女の子の産み分けの方法

女の子の産み分けには色々な方法がありますが、ここでは自宅で簡単に取り組める産み分け方法について紹介しようと思います。

まず、自宅で取り組める女の子の産み分けの方法として

  1. ピンクゼリーの使用
  2. 性交のタイミングを変える
  3. あっさりとした性行為
  4. 精子量のコントロール

の4つのポイントが大切になってきます。

それでは、女の子の産み分けの4つのポイントについてひとつずつ詳しく見ていくことにしましょう。

ピンクゼリー(産み分けゼリー)について

現在産み分けには、産み分けゼリーを使用することがメジャーになっていますね。ちなみに、産み分けで女の子を選択する場合はピンクゼリー。男の子を選択する場合はグリーンゼリーを使用します。

この産み分けゼリーは、上記で説明したX精子・Y精子の持つpH値の差を利用したものです。

女の子を授かるためにはX精子を受精する必要があります。膣内は基本的には病原菌など異物の侵入を防ぐために酸性に保たれていますが、これには個人差があり、また周期的に変化するものです。

そのため、ピンクゼリーによって膣内を酸性に保つことで、酸に弱いY精子が受精する確率を少なくするというのがピンクゼリーを使った産み分けの方法です。

ピンクゼリーのおすすめはどれ?

ジュンビー ピンクゼリー
ジュンビー ピンクゼリー
価格:14,800円(税別)
1箱:10本入り
品質にこだわるならジュンビー(Junbie)ピンクゼリーがおすすめ!
こちらのピンクゼリーは産婦人科医と共同で開発されており、医療的な観点に基づく立場から成分、素材、形状について考えられた商品です。管理医療機器認証商品も取得しており、品質に対する強いこだわりを感じます。

べビ待ちサポート専門会社だけあって、ママの気になる点を先回りして解消してくれている商品ですね。

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⇒産婦人科医と共同開発したピンクゼリー/

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ジュンビー ピンクゼリーの口コミ

管理医療機器であったり特許取得だったりと、心配性な私の不安を全て解決してくれた商品で大満足です。(りっくんママ)

妻も私も使う前は少し不安でしたが、皆さんの口コミ通りとても使い勝手がよく、雰囲気が壊れることなく使えて夫婦で満足しています。(K.T)

産婦人科医との共同開発だし、べビ待ちサポート専門会社の商品だったので選びました。何より安心感が購入の決め手になりました。(りおママ)

ジュンビー ピンクゼリー公式サイトより

なお、送料・代引き手数料については2個セットから無料になるようです。葉酸サプリもおまけでついてくるので、この2箱セットでの購入がお得かもしれませんね。

 


 

現在通販で購入できるピンクゼリーには、ほとんど価格の違いがありません。

そこで色々なピンクゼリーの中で、一番安全性、信頼性に力を入れている商品について検討した結果、ジュンビーさんのピンクゼリーを紹介させて頂きました。

ピンクゼリーの選び方については、下記のピンクゼリーの選び方のポイントをご覧下さい。

ピンクゼリーの選び方のポイントは?

ピンクゼリーにはさまざまな商品がありますよね?

ピンクゼリーはどの商品もパッケージが綺麗で、どれを購入しても大差がないように思います。しかし、良く調べてみるとピンクゼリーの選び方には大事な3つのポイントがあります。

ここからはピンクゼリー選びの3つのポイントを紹介しますので、ピンクゼリー選びの参考にしてみて下さいね。

1.管理医療機器認証と雑貨商品

ピンクゼリーには管理医療機器認証を受けた商品と、雑貨商品があります。

厳密にいうと、雑貨扱いのピンクゼリーは体内への使用が認められていませんので、ピンクゼリーを選ぶ際は管理医療機器認証を受けた商品を選ぶようにしましょう。

この販売品目に関しては、各ピンクゼリー販売会社の公式サイトを参考にしてみるとよいですね。

2.全成分表示の有無

雑貨商品には全成分表示義務がないため、ピンクゼリーの中には全成分表示をしていない商品があります。ただし、これだと少し信頼性に欠けてしまいますよね。

現在はピンクゼリー以外の雑貨商品であっても、商品の信頼度を確保するため全成分表示をするのが主流となっています。

そのため、全成分表示をしていないピンクゼリーは信頼性に乏しくおすすめしにくいですね・・

3.使いきりタイプと使い回しタイプ

ピンクゼリーには、1回ごとの使い切りタイプのものと、シリンダー(注射器)内の液材を入れ替えて何度も使い回すタイプがあります。

シリンダータイプの物は、何度も使用するので衛生面に少し問題がありますよね。また、シリンダータイプの商品は液材を毎回湯煎しなければならないものが多く、とても手間がかかってしまうのもデメリットのひとつです。

そのため、ピンクゼリーを選ぶ際は、1回ごとの使いきりタイプを選ぶ方が無難です。


上記で紹介したピンクゼリー以外にも、

  • 管理医療機器認証取得済み商品
  • 全成分表示あり
  • 使いきりタイプ

という、この3つのポイントをクリアしたピンクゼリーであれば、どの商品でも安心して使用しやすいと思ます。ピンクゼリーを選ぶ時は、このポイントを意識してみて下さいね。

ピンクゼリーの使い方

ピンクゼリーの使い方はとても簡単です。

  • ピンクゼリーの容器を持ち、先端から5cmほど膣に挿入する。
  • ピストンを押して、中身のジェルを注入する。
  • こぼれないように、ゆっくりと引きぬく。

これだけなんですね。中身のジェルがこぼれないように、寝ながら少し腰を高くしておくのがおすすめです。

注射器タイプのピンクゼリーは、ゼリーを温めて溶かす時間と、容器に入れ換える時間がかかります。

ピンクゼリーを初めて使う場合は、多少とまどってしまうと思います。しかし、最近のピンクゼリーは容器のフォルムも抵抗感を感じないように作られており、一度使ってみると拍子抜けするほど簡単に使用することができますよ。

女の子を産みたい場合の性交のタイミングについて

女の子を産みたい場合の性交のタイミングは、排卵日の2~3日前が望ましいとされています。

これは、男の子になるY精子の寿命が約1日と短いため、2~3日前に性交を行うと排卵の時までY精子の寿命がもたず結果的にX精子が残りやすいためです。

また膣内は普段賛成ですが、排卵日に一番アルカリ性に近づくと言われています。そのため、アルカリ性の苦手なX遺伝子を受精させるには、排卵日の前に性交の日を選ぶ事には意味があるのではないかと言われています。

このタイミング法はShettles法と呼ばれるものです。

女の子を産みたい時はあっさりとした性行為

女性が性行為によってオルガスムスに達すると、通常酸性の膣内がアルカリ性に寄ると言われています。

これは女性が快感を得ると、それを合図に子宮頸管から強いアルカリ性の液が分泌されるからなんですね。

しかし産み分けと女性のオルガスムスについては、はっきりとしたデータはありません。そこまで慎重になる必要はないかもしれませんが、条件的には理にかなった話なので意識しておくと良いでしょう。

精子量のコントロール

女の子を授かるには、X精子が卵子に受精することが条件です。

しかし、Y精子はX精子の2倍存在するため、このY精子の数を少しでも減らしておくことが有効だと考えられています。

精子量を減らしても、X精子とY精子の比率が変わるわけではありませんが、Y精子の受精の可能性を少しでも下げるために精子を薄くしておくとよいと言われています。

ただし、精子量が減り過ぎると、肝心の妊娠の確率も下がってしまうという問題点もあります。

男の子の産み分けの方法

では、逆に男の子を産みたい場合はどのような方法をとるのでしょうか?

男の子を産み分ける場合は、

  • グリーンゼリーの使用
  • 排卵日の性行為
  • 女性がオーガズムを得るsex
  • 男性は精子を貯めておく

という方法が一般的です。

基本的には男の子の産み分けは、女の子を産みたい場合とまったく別のアプローチをしていくことになります。

その他の産み分け方法

ここまで、現在行われている主流の産み分け方法について紹介してきました。

この他にも、産み分けにはバイオリズム法やエリクソン法などさまざまな方法が存在します。中でも、中国式産み分けカレンダーとパーコール法については良く話題にあがりますので、説明しておこうと思います。

中国式産み分けカレンダー

中国式産み分けカレンダーは、母親の年齢と、受胎月による情報で生まれてくる赤ちゃんの性別を予想するというものです。

この産み分けカレンダーは中国の清朝時代に発明された伝統的な統計情報で、科学的な根拠は定かではないが、高い精度を有すると良く話題になる産み分けツールです。

自分の親戚や友人の情報を元に、正確性を簡単にテストすることができますので、興味のある方は一度試してみると良いですね。

パーコール法について

パーコール法とは、パーコール比重勾配法とも呼ばれ、人工授精の際に産み分けの確率を高めるために用いられる手法です。パーコールとは、ショ糖という糖分の一種が液体化したものです。

このパーコールの濃度を変えて、いくつもの層を作り、その上に精子を置いて遠心分離機にかけると、X精子とY精子が分離します。この分離された精子の中から、産み分けの為に希望する精子を選択して人工授精に用いるというのがパーコール法です。

現在は女の子が生まれるX精子の分離は約90%、男の子が生まれるY精子の分離は約80%の成功率と言われております。

国内では、2006年までは産婦人科学会によってこのパーコール法は自粛するという方針がとられていましたが、現在は不妊治療を行っている病院では一般的に受けれるようになっています。

着床前診断について

着床前診断は、遺伝子疾患回避の目的で行われる事が多いですが、99.9%の正確な性別判断も可能な技術です。

そのため、産み分けを希望する方には着床前診断はもっとも確実な方法なのですが、日本では倫理的な理由から着床前診断を受けることができません。(※一部例外あり)

日本産科婦人科学会は指針として、着床前診断を重い遺伝病の患者などに限定。男女産み分けは認めていない。

参考:Wikipedia

こうした理由から、現在は着床前診断を受ける場合は、海外で診断を実施してもらう必要があることになります。費用がかなり高額になってしまいますが、かならず女の子を産みたいという方は一度検討してみると良いかもしれませんね。

女の子の産み分けのリスクについて

女の子の産み分けには、排卵日の2日前に性行為を行うことや、ピンクゼリーを使用することが重要ですが、これらを行うことによって妊娠の確率が下がってしまうことがあります。

そのため、

  • 初産の方
  • 高齢出産の方
  • 不妊治療をしている方

については、産み分けを行うと妊娠自体が遅くなる・出来なくなるというリスクがあります。

ですので、ここに当てはまる方は無理に産み分けを行わずに、自然に妊娠することも考えてみましょう。

産み分けの注意点

産み分けには様々な方法がありますが、家庭で出来る産み分けの方法はあくまで性別選択の確立を上げるためのものです。

あくまで確立が上がるだけですので、必ず産み分けが成功するわけではありません。

そのため、産み分けの注意点としては、もし産み分けに失敗してしまった場合にも生まれてきた赤ちゃんに愛情を注げるよう、事前に家族間で話し合いをしておく必要があります。

もし、産み分けに失敗した場合は子供に愛情に注げないと感じる方は、産み分けにチャレンジするのは控えるようにしましょう。

女の子が産みたい方は産み分けにチャレンジ

ここまで女の子の産み分けについて紹介してきましたがいかがでしたか?

現在は産院での本格的な女の子の産み分けや、自宅で手軽に出来る女の子の産み分けなどさまざまな方法を選択することができます。

男の子も可愛いけど、やっぱり女の子も産みたい!という方は、ご自身に合った方法を選んで産み分けにチャレンジしてみましょう!